32歳の日々フツフツ

繰り返される何気ない日々とフツフツした日常とこころのことと、今日の献立を書き留めて。

弥生9日晴れ どら焼きとジョギング

 

久しぶりに気持ちの良い晴れ。外の方が暖かい。ふと、今日したことを書き連ねようと思った。

朝起きて、寒そうに丸まった猫を抱えて一緒に布団に入った。起きたら、おにぎりをふたつ握った。梅干しと明太子。黒豆と芋天も添えて。食べ終えたら、少しだけ庭仕事。掃除機をかけて、洗濯物を干す。ヨガも少しだけ。お昼は残りのフレンチトーストを焼いて、ルッコラ盛り盛りに、生ハムも。貴重なオリーブオイルと藻塩をかけて。最高の組み合わせ。久しぶりに野菜を盛り盛り食べて、すごく美味しくて、しあわせだった。野菜がすきだ。野菜が盛り盛り食べれる店をしたいと思った。食べたら少し昼寝して、洗濯物を取り込んだ。猫草の種を鉢に蒔いて、猫トイレを掃除した。水やりしていた観葉植物を元に戻して、バスマットも取り込んだ。母の作った栗餡のどら焼きで腹ごしらえしたら、洗濯物畳み。お天気も良くて、洗濯日和。マスクも洗った。風が気持ちよくて、歩きたくなったので、ウォーキングに出掛けた。ちょっと走ってみたりもしてみた。ゆっくりだけど、意外と走れた。身体は重い。じんわり汗が出てきて、気持ちよかった。帰ったら、トイレの窓辺に置いていた植物が元気なかったので、日陰でも育ちやすいポトスに植え替えをした。

何もしてないようで、何かしらしているな。

 

 

師走4日晴れ ゴミ出しと干し柿

昨日から両親が不在で、さくら(猫)とふたり。人間が一人というのは結構静かだ。

今朝、6時と7時に目覚ましを掛けた。二度寝して、7時に起きた。さくらも共に寝床から出てきて、階段を降りていく。猫は気ままだけれど、意外にもひとの暮らし寄り添ってくれる生き物だと知った。

カーテンを開け、白湯を沸かす。さくらの朝ご飯を準備して、顔を洗いに洗面所へ。洗濯機に洗濯物を放り込んで、身支度を済ませる。白湯を啜って、ゴミ出しへ。

ゴミ出しを済ませたら、朝ご飯。昨晩の残りのカオマンガイとヨーグルトと甘酒にした。

食べ終えたら、食器を洗って、歯を磨く。洗濯物を取り出して庭に出ると、お隣さんが干し柿を干していた。美味しく出来たらあげるわねと。欲しそうな顔してたかな?と申し訳ない気持ちになったり、やった〜でいいじゃないかと言い聞かせたり。朝から感情が忙しい(笑)

それから仏さんにお線香あげて、お花の水換えして、次は神棚。パチパチと合掌して、両親の安全運転をお願いした。

さささと掃除機を済ませて、最後にお風呂掃除をして今に至る。おこたで白湯を啜りながらひと息。じぶんと向き合う時間にしようかな。

霜月14日曇りのち晴れ 卵焼きとウインナー

 

朝ごはん。朝の9時までに朝食を取ると、造血につながり良いと本で読んで、なるべく食べるようになった。けれど朝はあまりお腹が空かないので、いつも何食べようと困っていたけれど、Youtubeのかぜとねこの動画を見ていたら、卵焼きを焼いていた。それがまた美味しそうで、今日は朝食はいいやと思っていたけれど、気持ちがほくほくしてきて作ることに。もう11時前。お昼ご飯だ。

卵焼きは甘めにした。白出汁と最近買った広島の藻塩も少し。水も少々。卵焼きを焼いた後、ウインナーも焼いた。白飯に味噌汁と、卵焼きとウインナー。北海道展で買った昆布の佃煮も。今日の朝ごはん。

卵焼きとウインナーに炊き立てご飯って無敵だ。なんだかんだ一番好きな朝ごはんかもしれない。もし死ぬ前に何食べたい?って聞かれたら、これかもしれない。美味しくて、気持ちもほくほくするから。ありがとう、かぜとねこ。ありがとう、卵焼きとウインナー。ありがとう、美味しいお米。

 

 

霜月11日晴れ 里芋剥きと床拭き

 

今朝起きて、携帯を徐に触ることをやめてみたら、少し早起きできた。その時間をジャーナリングに当ててみた。まだ頭がぼうっとしているせいか、考えた言葉でないものがスラスラ出てきた。

部屋の拭き掃除もしてみた。

 

夕方、人参とりんごのドレッシングを作って、里芋の皮剥き。ただ黙々と皮を剥く。里芋のざらざらとした土の香りがする皮の感覚を手に取りながら、この地で生きている、そんなことが身に沁みた。今日は豚と里芋の煮もの。

 

 

霜月5日快晴 三日月と金木犀

 

久しぶりに夜食事を済ませて、少し歩いた。坂を登り、母がついてきているか振り返ると、そこには黄金色の三日月と煌びやかに光る金星が並んでいた。とてもきれいだった。久しぶりに月を見た気がする。

 

近所の金木犀も香ってきた。秋のにおい。秋は新米が美味しくて、ついついお代わりしてしまう。

 

未来や過去、まだ起こっていない心配ごとに目を向けるのではなく、今目の前にある美しさに目を向けてみてはどうか。そんなメッセージをもらった日のこと。さっそく教えてくれた気がした。身の回りにあるもの。日々のこと。暮らし。

自然の移ろいの中、それはたくさんある。

 

 

文月31日晴れ りんごジャム

 

猛暑。仏さんにあげていたりんごが二つ。りんごジャムにした。りんごと砂糖の煮立ったにおい、懐かしい。小さい頃、よく母が作っていいたから。匂いの記憶。砂糖は少し控えめにした。

明日の朝、パンに付けて食べることにする。たのしみだ。明日から葉月。早起きしよう。

水無月26日雨 インソムニア

 

今日は朝起きて、ヨーグルトとぶどうパンを食べた。顔を洗って、昨日買ってきた大葉の苗を鉢に植えた。メロンの支柱も立てて、ハーブティーの茶葉を注文した。昨夜なんだか寝れなくて、サンプルでもらったenherbのハーブティーカモミールやら色々ブレンドされている、寝る前に飲むハーブティー。これがすごく美味しくて、気持ちが安らいだ気がした。早速注文!

さくらんぼの木の毛虫を退治して、お昼はホットドックにした。マスタードがいい仕事をしていた。ウインナーも茹でたからジューシーだ。コーヒーも淹れた。

午後から雨降り。偏頭痛の予兆。

熟したバナナを見つけて、バナナケーキを作った。甘いレシピなので、砂糖を減らした。最近きび砂糖が美味しい。高千穂ヨーグルトにきび糖をかけて食べるのがマイブーム。

焼き上がり、猫のさくらの検尿を試みる。思いの外、あっさり成功。急いで病院へ持って行き、寄り道せず帰ってきた。ちょっとしたドライブが心地よかった。

今夜はハンバーグ。私は玉ねぎのみじん切りを担当。久しぶりのえびののお米。美味しくて、おかわりした。

1年前の日記を読んだ。君と放課後インソムニアを今から観る。